名古屋・愛知で
ハウスメーカーの
鉄骨造住宅を
リノベーション
-建て替えずに理想の住まいへ-
「この家はメーカーでしか
リフォームできないのでは?」
「軽量鉄骨だから間取り変更は難しい?」
「築20年・30年を超えて、
建て替えるべきか迷っている」
SOWAKAは、
愛知・名古屋エリアで
鉄骨造住宅のリノベーションを手がける
工務店です。
ハウスメーカー住宅の
構造特性を確認しながら、
間取り変更・断熱改修・水まわり・外観改修まで、暮らしに合わせて住まいを整えます。

SOWAKAが対応している
主なハウスメーカー住宅
- 積水ハウス
- ダイワハウス
- トヨタホーム
- セキスイハイム、
- ヘーベルハウス
- パナソニック ホームズ
- ミサワホーム
- サンヨーホームズ など
SOWAKAでは、ハウスメーカーが建てた鉄骨造住宅のリノベーションに対応しています。
メーカーごとに構造や納まり、間取り変更の考え方が異なるため、
既存図面や現地状況を確認しながら、
無理のない改修計画をご提案します。
予算と理想で選ぶ
2つのリノベーションプラン
2つのプラン、どちらを選ぶ?
ー
プチ リノベ
フル リノベ
予算の目安
500〜
800万円
1,500〜
3,000万円
築年数目安
築浅〜築20年
築15年以上
工事範囲
特定の部位
建物全体
間取り変更
部分的に可能
全面再構築
断熱改修
部位別に対応
全体を再構築
仮住まい
不要な場合あり
必要
標準工期
約2週間〜2ヶ月
約2〜6ヶ月
SOWAKAの強み
(断熱・構造・デザイン)
01
鉄骨造のリノベーション
実績多数
これまでリノベを専門として鉄骨造のリノベーションを数多く手掛けてきました。重量鉄骨造・軽量鉄骨造、ハウスメーカーの構造特性を熟知した上で、自由度の高い間取りを実現します。積水ハウス・ダイワハウス・トヨタホーム・セキスイハイム・ミサワホームなど、各メーカー特有の構造に対応してきた実績が、SOWAKAの大きな強みです。
02
「間取りの制限」
の突破
「他社で断られた」壁の撤去も、新築時の図面を精密に読み解き、最大限の自由度をご提案します。鉄骨造はブレース(筋交い)や鉄骨柱の位置によって間取りの制約が生じますが、それは「できない」ではなく「工夫次第で変えられる」こともあります。構造計算書・竣工図面を丁寧に読み込み、動かせる壁・残すべき壁を明確にした上で、お客様の理想に最も近いプランをご提案します。
03
「予算」への
こだわり
リノベーションは、お金をかければいいというものではありません。大切なのは「どこにかけるか」です。お客様が大切にしたいこと、譲れないこと、逆にこだわらないこと。それは人によって全く違います。だからSOWAKAでは、まずお客様自身の想いをヒアリングすることから始めます。何を優先するかが整理されてはじめて、予算の使いどころが見えてくる。その上でご提案するから、予算内で本当に満足できる住まいができると考えています。
ハウスメーカー別、
構造へのこだわり
ハウスメーカーリノベ事例
( Before/After )

部分リフォームの事例:【800万円】 ダイワハウス / 軽量鉄骨造(瀬戸市Y・Y様)
金額
800万円
メーカー
ダイワハウス
築年数
築28年
床断熱施工
オーダーキッチン
壁塗装
無垢床材
水廻り変更
間取り変更なし
ダイワハウスの軽量鉄骨住宅・部分リフォーム事例です。間取り変更なし、水廻り・内装を整えるだけで、空間の統一感と住み心地を大きく向上させた施工事例です。既存の骨格はそのままに、素材・色・設備を丁寧に選び直すことで、暮らしにちょうどよい空間へと仕上げました。「鉄骨住宅をフルリノベしなくても自分らしく暮らしたい!」という方の参考事例としてご覧ください。

フルリノベーションの事例:【1,500万円】 トヨタホーム / 軽量鉄骨造(瀬戸市Y様)
金額
1,500万円
メーカー
トヨタホーム
築年数
築18年
無垢床材
外壁塗装
水廻り変更
セルロースファイバー断熱
LDK改修
トヨタホーム軽量鉄骨住宅のフルリノベーション事例です。1階は間取りから再構築し、開放的なLDKと暮らしやすい動線へ一新。2階は既存を活かしながら内装を整え、住まい全体の統一感を高めています。セルロースファイバーによる断熱改修で鉄骨特有の温度ムラを解消し、外壁塗装も含めた性能・デザイン・耐久性のバランスを整えた事例です。

フルリノベーションの事例:【4,700万円】 積水ハウス / 重量鉄骨造(名古屋市T様)
金額
4,700万円
メーカー
セキスイハウス
築年数
築42年
外壁改修
内窓設置
間取り変更
外構
セルロースファイバー断熱
水廻り変更
「建て替えずに、まるごと変えたい」そんな選択を形にした、積水ハウス重量鉄骨住宅のフルリノベーション事例です。1階倉庫・2〜3階住居という既存の使い方を全面的に見直し、家族の暮らしに合わせた空間へ再構築。セルロースファイバーの断熱改修・内窓設置で鉄骨特有の寒さ・暑さを根本から解消し、外壁・外構まで含めてトータルで整えました。建物の骨格を活かしながら、内も外も新築以上に仕上げた事例です。
お客様の声

Y さま
唯一無二の家造りができてとても楽しいです。
ハウスメーカーや工務店10社(資料請求を含めると20社程度)を経て、たどり着いたのがSOWAKAさんでした。おすすめしたいところは山ほどありますが、内部のリフォームだけでなく、セルロースファイバーを用いた断熱や木造〜鉄骨造まで幅広く対応できるのが一番の魅力だと思います。そして適切な提案もしていただきながら、一緒に唯一無二の家造りができてとても楽しいです。もちろん予算をしっかり守ってくださいます。

Y・Y さま
夢を形にしてくれたのがSOWAKAさんです。
「ハウスメーカーの内装って、どこも同じに見える。」そう感じながら、いつか自分の好きな空間で暮らしたいとずっと思い続けていました。その夢を形にしてくれたのがSOWAKAさんです。打ち合わせから完成まで、一度も不安を感じることなくお任せできました。住み慣れた家なのに、頭の中にあったイメージがそのまま目の前に広がっていて、毎日が本当に楽しいです。予算の中で何ができるのか明確だったのもよかったです。

T さま
寒さに悩まなくなりました。
「この家、どうしようか。」定年を迎えたとき、築40年を超えた実家の空き家がずっと気になっていました。壊すのではなく、ここで暮らそう。そう決めてSOWAKAに相談しました。昔ながらの鉄骨造で冬は底冷えがひどく、夏は熱がこもる。その悩みを断熱改修で解消し、老後の暮らしも見据えたバリアフリー設計へ。長年慣れ親しんだ家が、これからの人生に寄り添う住まいに変わりました。
SOWAKAの
鉄骨リノベーションの流れ
相談する
相談
(ヒアリング)
お手持ちの図面や現地を確認しながらリノベの可能性を探っていきます。中古物件をお探しの方には内覧に同行し、リノベ適性・価値を診断いたします。「何から始めればいいかわからない」という段階でも全く問題ありません。話しているうちに気持ちや方向性が整理されていく方が多いので、まずはお問い合わせください。
SOWAKAのお約束
この段階での費用は発生しません。「まだ迷っている」も大歓迎です。ただ、他社との比較見積りのみを目的としたご依頼はお断りする場合があります。SOWAKAは「この家で本当に良かった」と思っていただくことを大切にしています。そのためにはメリットだけでなく、デメリットや注意点も正直にお伝えします。数字だけのやり取りではなく、お客様の暮らしを一緒に考えられる関係を築きたいと思っています。
現地調査
構造確認
鉄骨造特有の調査を行います。鉄骨の錆、結露の跡など現地にて確認し、ブレース(鉄骨の筋交い)・鉄骨柱・梁の位置を図面と照合し、ご希望の間取りが構造的に実現可能かを判断します。ハウスメーカーの構造計算書・竣工図面があればより詳細に確認できます。
SOWAKAのお約束
できることだけでなく、できないことや将来的なメリット・デメリットを正直にお伝えします。無理な提案で話を進めることはしません。なお、近年の建築基準法の改正により、鉄骨造リノベーションは工事内容によって確認申請が必要になる場合が多くなりました。法的な調査に時間を要することがありますが、見切り発車せず、きちんと確認した上で進めます。
ラフプラン+
概算見積のご提示
構造や法規上の制約を踏まえたラフプランと概算見積りをご提示します。鉄骨造は解体・補強コストが木造と異なるため、早期に費用感を共有し、お客様のご希望に添いつつ無理をしないご提案を心がけています。構造上の制約をクリアしつつ、メーカーにはない自由なデザインを提案。
SOWAKAのお約束
「工事一式〇〇円」ではなく、項目別の内訳でご説明いたします。概算から最終見積りが変わる部分は、必ず理由を説明しながら価格を抑える工夫もします。
金融機関へのローンの事前審査依頼
ローンをご利用の方は、概算見積りをもとに金融機関の仮審査を受けていただきます。
SOWAKAのお約束
提携金融機関への誘導は一切しません。お客様が選んだ金融機関に対応します。「どこがいいと思う?」そんなご相談にも、利害関係なく率直にお答えし、最適な選択のお手伝いをいたします。
ご意思決定・プラン申込み
ラフプランとお⾒積りをご確認・ご検討いただき、弊社でリノベーション⼯事を進めるかをご決定いただきます。弊社で決めていただけましたら、具体的な設計に入りますので、プラン申込みをしていただきます。
SOWAKAのお約束
「今日中に決めてください」とは言いません。迷いや不安が残ったまま進めることもしません。納得できるまで、お付き合いします。
まずはお気軽にご相談ください。鉄骨リノベの可否診断は無料です。
ここから有料となります(プラン申込み後)
かたちにする
間取りの詳細打合せ・ショールーム見学
ラフプランをベースに間取りを詳細化します。鉄骨造では柱・ブレースを活かしたデザイン提案も可能です。同時に、キッチン・バスルームなどの設備はショールームでご確認いただきながらご検討を進めていきます。
SOWAKAのお約束
打合せ内容は毎回「打合せ記録」としてお渡しします。「言った・言わない」が起きない仕組みを徹底しています。
詳細見積による工事費用と仕様決定
間取り・設備を踏まえ壁紙・建具・床材などの細かい仕様をご予算内で決定します。鉄骨部材への断熱補強など、鉄骨造特有の工事項目もこの段階で明確にします。
SOWAKAのお約束
この詳細見積りが確定金額です。契約後に「やっぱり追加費用が必要」とはなりません。仕様変更に伴う金額の増減の場合は、きちんと打合せでご説明をしてから事前に必ずご相談します。
工事請負契約
プラン、資金面など全て十分に打ち合わせし、納得した上で本契約となります。工事請負契約書に双方が押印した時点で、契約成立となります。
SOWAKAのお約束
契約書を「読まなくていいです」とは言いません。疑問点は何度でもお答えします。
仕上げる
近隣挨拶
着工前に近隣の方へご挨拶します。同時にお祓いをご希望の方にはお祓いの手配も行います。
SOWAKAのお約束
担当者がお客様と一緒に伺いますので、一人で対応する必要はありません。
着工(工事開始)・解体
いよいよ着工です。フルリノベーションの場合、まずは内装の全てを取り払いスケルトンと言われる状態にするところまでが第一段階となります。
SOWAKAのお約束
解体中・解体後の状態をご報告します。見えない場所で何が起きているかを、随時お伝えします。
現場打合せ
解体後、断熱工事後、造作工事の途中など、お客様に現場の確認をしていただきながら打合せを行います。
SOWAKAのお約束
この現場打合せは省略しません。実際に現場で「見て・確認して・納得してから進める」を大切にしています。
各種工事進行(現場打合せ)
電気・配管・断熱・大工・設備と多くの職人が工程順に入ります。鉄骨造は結露対策のための断熱工事が特に重要です。進捗に応じてお客様にも現場へお越しいただきながら確認を進めます。
SOWAKAのお約束
進捗報告を行います。気になることはいつでも担当者に直接連絡できます。
工事完了・立ち会い確認
工事完了後に施工内容を最終確認いただきます。リノベーションのために仮住まいに転居していた場合は、引渡し後にお引っ越しとなります。
SOWAKAのお約束
完了の際には、必ずお客様にご確認いただきながらご説明させていただきます。
お引渡し
お引渡し
最終確認の後、お引渡しとなります。
・引渡書の取り交わし
・設備機器の使い方の説明
・工事期間お預かりしていた鍵の返却
SOWAKAのお約束
機器のご説明もしっかりといたします。
お支払い
リノベーション費用は、プラン申込み・着手・中間・完成のタイミングでお支払いの流れです。
SOWAKAのお約束
増減の場合もしっかりと確認をいただきながら進めていきます。
アフターサービス
リノベーション工事の完了後も、お困りのことがあればお知らせください。迅速に対応させていただきます。
SOWAKAのお約束
引渡しで関係が終わりではありません。担当者がそのまま窓口になります。「引渡し後は別部署」にはなりません。
よくある質問
FAQ
ハウスメーカーの鉄骨住宅でも間取り変更できますか?
はい、間取り変更できる場合があります。ただし、鉄骨造住宅には撤去できる壁と残すべき壁があり、メーカーごとの構造や工法によって考え方が異なります。SOWAKAでは、既存図面や現地調査をもとに、構造上無理のない範囲で、LDKの拡張・水まわりの移動・二世帯化などの間取り変更をご提案します。
軽量鉄骨と重量鉄骨では、リノベーションの考え方は違いますか?
はい、違います。軽量鉄骨はハウスメーカー独自の構造ルールがあることが多く、壁の撤去や間取り変更には慎重な確認が必要です。重量鉄骨は大空間を活かしやすい一方で、防水・外壁・断熱・配管計画まで含めた総合的な改修計画が重要になります。
図面がなくても相談できますか?
はい、図面がない場合でもご相談いただけます。
ただし、既存図面があると構造や間取り変更の可否を判断しやすくなります。図面がない場合は、現地調査を行いながら、確認できる範囲で改修計画を検討します。
500〜800万円の予算でも、どこまでリノベーションできますか?
500〜800万円のご予算では、キッチン・浴室・洗面・トイレなどの水まわり交換や、LDKを中心とした内装リフォーム、床断熱・窓まわりの断熱改修などが検討できます。フルリノベーションではなく、暮らしの中心となる場所を優先して整えることで、費用を抑えながら住み心地を高めることができます。
確認申請は必要ですか?法規制で制限されることはありますか?
工事内容や建物の規模によって、確認申請や法的な確認が必要になる場合があります。
特に大規模な間取り変更、構造に関わる工事、増築、用途変更などを行う場合は、事前の確認が大切です。SOWAKAでは、必要に応じて建築士と連携しながら、法的な確認を行ったうえで計画を進めます。
鉄骨造のお役立ちコラム
物件を購入する前にチェック!

戸建て住宅を購入したが、リノベ向きの物件ではなかった・・そんな失敗をしないためにも、プロの目線で事前のチェックをお願いしよう!
- 不動産屋寄りの情報ばかりにならないか?
- 実際にリノベーション向きの物件なのか?
- 建物としての問題点はないか?
















