愛知県瀬戸市 Y様のストーリー

笑顔が似合うご家族の、
あたたかな暮らしと住まいづくり

お子さまの誕生をきっかけに、これからの暮らしを見つめ直しはじめたご夫婦。
マンションでの生活も心地よいものでしたが、もう少しのびやかに、家族の時間を重ねていける場所を求めて、戸建てへの住み替えを考えるようになりました。

限られたご予算の中で出会ったのが、トヨタホームが建てた築18年の軽量鉄骨造の一軒家。
新しい場所で新しい暮らしを少しずつ重ねていく——そんなリノベーションがはじまりました。

自然素材を使ったやさしい空間に朝の光が差し込み、家族の気配が自然と感じられる空間。
ここで重ねていく日々が、これからの思い出になっていきます。

築年月2025年9月
家族構成ご夫婦+お子様
構造トヨタホーム軽量鉄骨造二階建て
設計期間約4ヶ月
工事期間約4ヶ月

きっかけ|新築ではなく「リノベーション」を選んだ理由は?

もともとは新築や建売住宅を中心に検討していました。

ただ、理想を思い描くほどに、どうしても予算とのギャップが出てきます。

「広いリビングにしたい」
「無垢の床にしたい」
「タイルも取り入れたい」

そんな“やりたい暮らし”を実現するにはどうすればいいか——
その答えが、リノベーションでした。

理想が広がるほど、予算とのバランスに悩まれる方はとても多いです。

リノベーションは「どんな暮らしをしたいか」を軸に、優先順位を整理しながら、こだわる部分と調整する部分を組み立てていけるのが魅力です。

今回も、ご要望を一つひとつ大切にしながら、無理のない形で理想の住まいを実現できたことを嬉しく思っています。

住まい探しのエピソードは?

家探しで気づいた「価格だけでは決められない」ということ

物件は4〜5件ほど見学しました。中には、外観を見ただけで「良い状態じゃない」とわかる物件や、建物までの道が狭く暮らしづらそうな物件もありましたね。

最初は「価格」を基準に探していましたが、
実際に見ていく中で、それだけでは判断できないことに気づきました。

・駐車場の停めやすさ
・周辺環境や道路の広さ
・建物の状態
・地域の雰囲気や学校の様子

長く住むことを考えると、どれも大切な要素です。
「安いから」という理由だけで選ぶのは違うな、と実感しました。

今回リノベーションした物件は、「トヨタホームが建てているのである程度は安心かな」と思ったのですが、
杉山さんに見ていただいた際に「ホームインスペクションも必要ない」と言われたので、プロが見てもやっぱり違うんだなと。

また、分譲住宅と違い、中古住宅はすでに暮らしの様子が見えるのも特徴。
最初は少し勇気がいりますが、住んだ後のイメージがしやすい点は安心感につながりました。

SOWAKAを選んだ決め手は?

鉄骨造でもしっかりと断熱性能を高められる点に魅力を感じました。
一般的には難しいとされがちな部分でも、性能面まで妥協せずに提案してもらえたことで、「ここなら安心して任せられる」と思えました。

また、現場担当の杉山さんの人柄やフィーリングも大きな決め手に。
こちらの要望をただ形にするだけでなく、「どうすればより良くなるか」という視点で一緒に考えてくれる姿勢が印象的でした。

自分たちの価値観や暮らし方を丁寧に汲み取りながら、
ひとつひとつオーダーメイドで形にしていく。
その過程にしっかり寄り添ってくれる安心感があり、自然と信頼につながっていきました。

鉄骨造の断熱について、安心していただけて本当に良かったです。
難しいと言われる部分もありますが、そこをどう快適にできるかは、私たちも大切にしているところです。

打ち合わせでは、「どうしたらもっと良くなるか」を一緒に考える時間を大事にしています。

これからも、Y様の暮らしに寄り添いながら、長く心地よく住んでいただけるお住まいであり続けたら嬉しいです。

リノベーションで大変だったことは?

マンションから戸建てへ。住み替えで感じたリアルな壁

マンションから戸建てへの住み替えは、想像以上に考えることが多くありました。

特に悩んだのは、リフォームローン。
銀行によって条件や仕組みが大きく違い、「どれが自分たちに合っているのか」を判断するのが難しかったです。

また、新築と違って中古住宅は、引き渡し後に手をかける部分も多く、
庭の雑草処理など、想定していなかった負担もありました。

補助金についても、規模や条件によって内容が変わるため、自分たちだけで情報を集めるのは正直大変でした。

工事期間中、印象的だったことは?

現場打合せを通して「家づくりに参加している」実感

工事中には、普段はなかなか見ることのできない構造部分や、
セルロースファイバーが施工されていく様子も見せてもらいました。

骨組みの状態や天井の中など、完成後には見えなくなる部分まで
実際に自分たちの目で確認できたことで、
「ここまで丁寧に施工されているんだ」という安心感にもつながりました。

また、その一つひとつの工程を共有してもらえたことで、
ただ完成を待つのではなく、

「自分たちも家づくりに関わっている」

そんな実感を持てたことが、とても印象に残っています。

工事中の様子を一緒に見ていただけて、そう感じていただけたのは本当に嬉しいです。

完成してからは見えなくなる部分だからこそ、私たちとしても、できるだけ実際に見て安心してもらいたいと思っていました。

一つひとつの工程を共有しながら、「一緒につくっている」と感じていただけたことが、何よりです。

お気に入りの場所を教えて!

憧れだったタイルを使用したキッチンと洗面台

住まいづくりを考え始めた頃から、”タイルを使いたい”と思っていたので、お気に入りの場所です!

辺や角を敢えて均一にしすぎない仕上がりが魅力の、個性ある可愛らしい正方形タイルをセレクトして、キッチンと洗面台に使用しています。

洗面台は、ホワイトとブルーグリーンカラーを格子状に配置。白い壁と木目のカウンターにピッタリで、清潔感が感じられますね。

キッチンの背面部分は、オレンジカラーをプラスしてタイルをランダムに置くことで、遊び心が溢れる空間に仕上げています!

家族が自然と集まるリビング

・ヒノキの無垢床のやさしい肌触り
・寝転がれる畳スペース
・木目の天井のあたたかさ

どれも、こだわって選んだものばかりです。

少しお行儀は悪いのですが、寝そべりながらテレビを観て過ごしたりと、快適にのびのびと過ごせる畳リビング。

気づけば、暮らしの中心になっていました。

「広いリビング」は物件を探している当初から、Y様ご夫婦の強いご希望でしたね。

当初の計画では、リビングはフローリングを敷く予定でしたが、工事を進めていく途中で”畳”にシフトチェンジ!

お子様も安心して、のびのびと遊ぶことができるので、ご家族でゆっくりと時間を過ごしていただくことができそうです。

暮らし始めてみていかがですか?

暮らしが変わった、家事と時間の使い方

食洗機や衣類乾燥機を取り入れたことで、家事の負担は大きく減りました。

以前はキッチンが狭く、料理にストレスを感じることもありましたが、
今は広さにもゆとりがあり、キッチンからリビング全体を見渡せる間取りに。

料理の時間も、前向きに楽しめるようになりました。

これからリノベーションを考える方へ

家づくりというと、新築や建売住宅をイメージする方が多いかもしれません。
でも、リノベーションにもいろんな住宅や会社があるので、選択肢のひとつとしてとてもオススメです。

限られた予算の中でも、やりたいことを組み合わせながら、暮らしを形にできる。
私たちはまるでパズルのように考える過程も楽しく、自分たちらしい住まいづくりができました。

鉄骨造のリノベーションに対応できる会社は多くありませんが、
信頼できるリノベ会社に依頼をし、しっかりとした断熱性能を持たせることで、快適な住まいを実現することもできますよ。

ぜひ楽しみながらやって欲しいです!

Before/After

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After

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