【瀬戸市】Y・Y様邸 一枚板カウンター設置
ついにお待ちかねの 一枚板カウンター設置 の日がやってきました!
これまでの打ち合わせや下地調整を経て、いよいよ現場での工程が進んでいきます。

一枚板をしっかり美しく設置するため、コンクリートの調整 を事前に行っていました。高さや勾配、水平を細かく確認しながら、丁寧に調整を行います。
大工さんとカット位置を打ち合わせ
今回のリノベーションの目玉でもある一枚板のカウンターは、お客様との大切な思い出が詰まった存在です。一緒に材木屋まで足を運び、木の表情や質感を確かめながら、これだと思える一枚を選びました。
今回選んだのは「タモ」の一枚板。長さは3mもあり、とても大きく存在感があります。そして木目や形の美しさが魅力。そのため、どの位置でカットするかは 現場での大工さんとの綿密な打ち合わせ が欠かせません。
「ここを活かしたい」「こっちを整えたい」という意見を出し合いながら、最終的なカット位置を決定。打ち合わせの後、実際に慎重にカットしてもらいました。


実際に置いてみる
いよいよ、コンクリートキッチンの上に 一枚板を設置!
置いた瞬間、空間全体の雰囲気がぐっと変わります。木の温かみと迫力ある一枚板の存在感が、空間に躍動感を与えました。
職人さんと一緒に角度や位置を微調整しながら「ここにしてよかった」という納得のいく仕上がりになりました。これから金物で固定し、塗装で仕上げていきます。

これで一枚板カウンター設置の大きな山場はクリア!いよいよ完成に近づいてきました!

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この記事を書いた人

坂本真由
坂本真由(株式会社SOWAKA)
代表取締役
1984年、熊本県天草市生まれ。
田舎ならではの独特な世界観や価値観に刺激を受けながら育ち、「自分らしく生きる」という人生のテーマを教えてくれた、大好きな地元が私の原点です。
そんな地元を離れたのは、「建築とデザイン」を本格的に学びたかったから。新しい刺激を求めて飛び込んだ専門学校では、建築の基礎から空間づくり、そしてデザインの楽しさを2年間夢中になって学びました。
卒業後は名古屋のビルダーに就職し、現場での経験を重ねながら、より実践的な建築の世界を体感。地元で培った感性と、愛知での学びや経験が、今の私の仕事にしっかりと息づいています。








