【瀬戸市】Y・Y様邸 器具付け作業

内装仕上げが進み、いよいよ設備の器具付け工程に入りました。
今回は、キッチンの器具付け洗面化粧台・鏡の取付を行っています。

キッチンの器具付け

キッチン本体が納まったあと、水栓金具・加熱機器・換気設備などの器具を一つひとつ取り付けていきます。

見た目はシンプルな工程に見えますが、
・配管や電気との接続
・器具の水平・納まりの確認
・実際の使い勝手を想定した微調整

など、細かな確認を重ねながら進める大切な工程です。器具が付くことで、キッチンは「空間」から「使う場所」へと一気に表情が変わります。

洗面化粧台・鏡の取付

洗面スペースでは、洗面化粧台と鏡の取付を行いました。
設置位置や高さは、日常の使いやすさを意識して慎重に調整しています。

鏡は、空間の印象を大きく左右する要素のひとつ。
壁とのバランスや洗面台との関係性を確認しながら取り付けることで、シンプルながらも整った、気持ちの良い洗面空間に仕上がってきました。

この記事を書いた人

坂本真由

坂本真由(株式会社SOWAKA)

代表取締役

1984年、熊本県天草市生まれ。
田舎ならではの独特な世界観や価値観に刺激を受けながら育ち、「自分らしく生きる」という人生のテーマを教えてくれた、大好きな地元が私の原点です。

そんな地元を離れたのは、「建築とデザイン」を本格的に学びたかったから。新しい刺激を求めて飛び込んだ専門学校では、建築の基礎から空間づくり、そしてデザインの楽しさを2年間夢中になって学びました。

卒業後は名古屋のビルダーに就職し、現場での経験を重ねながら、より実践的な建築の世界を体感。地元で培った感性と、愛知での学びや経験が、今の私の仕事にしっかりと息づいています。