【名古屋市】熱田区|重量鉄骨造リノベーション|T様邸 断熱材を入れる準備

名古屋市熱田区にある重量鉄骨造3階建てのリノベーション。

今回のリノベーションでぜひ注目していただきたい、断熱性能向上のための工事が始まっていきます。

鉄骨造は断熱性能を上げることが大切!

「鉄骨造の建物は寒い、冷たい」というイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。

これは、鉄骨造の特徴のひとつとして熱伝導率が高いという点があるためです。そのため、断熱対策をしっかりとしていない住まいでは、鉄骨が外気温を屋内にまで伝えてしまい、夏は暑く・冬は寒くなってしまうのです。

けれど心配しなくても大丈夫!

鉄骨造の建物でも、しっかりと断熱性能を高めれば、より快適な住まいにすることができるんです

鉄骨造リノベーションを得意としている株式会社SOWAKAでは、そのために断熱効果の高い”セルロースファイバー”という断熱材を標準仕様として採用しています。

セルロースファイバーのメリット

  • 断熱性能が非常に優れている
  • 調湿性が高いため、1年中快適な湿度を保つことができ、結露やカビ予防にも繋がる
  • 耐火性能が高く、害虫予防効果もある
  • 吸音性が高い
  • 地球環境にも健康にも配慮されたエコな素材である
断熱リノベーションで取り入れたい断熱材!セルロースファイバーを徹底解説

『断熱リノベーション』という言葉を聞いたことがありますか? 壁や床、天井に断熱材を入れたり、窓を断熱性能の高い物に入れ替えることで、外気温に左右されることなく「…

セルロースファイバーを入れる準備

セルロースファイバーなどの断熱材は、外壁と室内壁の間に入れ込んでいきます。

そのスペースを作るために、外壁の内側に木材の枠を組んでいく様子です。

窓枠の部分は断熱材を入れることがないので、開けて施工を行っていきます。

枠組みが仕上がったら、その枠に合わせて専用のシートを、大きなホチキスのような部品で留めていきます。

この時に隙間やたるみがないようにピンっと貼るのがポイント。

セルロースファイバーは綿のような素材なので、小さな隙間からすぐに漏れ出してしまうんです。現場も大惨事です。

シートを貼り終えたら、上から抑え込む形で木材を施工していきます。

セルロースファイバーをパンパンに詰めるので、この木材がないとシートが圧力で破けてしまったり、密度が均一に入らなくなってしまうんです。

住まいの外壁全てに、断熱材を入れ込む準備が整いました。

セルロースファイバーを吹き込む工事は、単純に断熱材をはめこんでいく断熱工事とは異なり、専門的な知識と技術・経験が必要になってきます。

そのため、リノベーション工事の大工ではなく、専門の施工業者によって行われます。

セルロースファイバーの吹き込み作業は、またの現場レポートでご紹介させていただきます。お楽しみに!

以前の現場レポートはこちらから

この記事のライター

はちとり(株式会社SOWAKA・広報)

◆保有資格:リノベーションコーディネーター

子ども3人を持つママスタッフ。10年程前にハウスメーカーで建てた住まいで賑やかに暮らしています。

ナチュラルな風合いや、古民家のようなアンティークの雰囲気が大好物。いつか自宅をリノベーションして、趣味や仕事を心おきなく楽しめる自分だけの空間を作るのが夢です!

SOWAKAでは、みなさまに有益な情報をお伝えできるよう、日々勉強中。これから住まいづくりを考えている方、一緒にイメージを膨らませていきましょう!

名古屋でリノベーションをするならSOWAKA


私たちSOWAKAは、リノベーションを専門に手掛けています。

「こんな家に住みたい」、「こんな暮らしがしたい」
そんなたくさんの思いを聞いた上で、最適な家のプランをご提案させていただきます。
木造、軽量鉄骨造、重量鉄骨造の戸建てやマンションのリノベーションを数多く手がけてきた実績のあるSOWAKAならでは提案力で、あなたの夢を叶えるお手伝いをいたします。