【守山区|RC造2階建て】リフォーム現場レポート フローリング工事

名古屋市守山区で着工した、鉄筋コンクリート造のリフォーム現場は、現在フローリング張りの作業をしています。

この30センチ角に積み重ねられた床材をフローリングとして使用します。

これは、天龍(てんりゅう)木材のパーケットフローリングというもの。一般的に使われるフローリングとは少し違うスクエアタイプのもので、体育館などで使っている床材に似た感じを想像しやすいと思います。

豆知識

パーケットフローリングとは、木片を寄せ集めて作られた床材のこと。どこかレトロで職人の手仕事を感じさせる市松模様などデザイン性のあるフローリングになります。 寄木で美しい模様を描くデザインパーケットなどは欧州では特に人気のある床材です。

濃い色で塗ってしまっているので分かりづらいのですが、窓からの光が入るとナラ材の綺麗な木目柄が市松模様に出てくる。レトロな雰囲気も感じるパーケットフローリングは、ヘリンボーンに続いてブーム到来の予感さえするのです。

現在の作業は、あらかじめオスモ塗料でグレー色に着色しておいたパーケットフローリングの4方向を面取りして、張り終えたときにタイルを張ったかのように見せるための目地を作っています。

その目地とは45度で面取りをするので一定の角度で削らないと格好悪くなってしまう。この作業、170メートル分の目地を作ることから加工に2日も要してしまっている・・・ほど手間がかかるもの。ですが、綺麗に見せるため慎重に面取りをしないといけません。頑張るぞ!

奥深い魅力をつくりだすパーケットフローリングを完成をお楽しみに!

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