一宮市・名古屋近郊|新築戸建て事例|ポーチが印象的な片流れ屋根のナチュラル空間

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田中邸
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DATA

家族構成
ご夫婦+お子様
構造
木造2階建(新築)
施工期間
約4ヶ月
間取り
LDK+和+洋3
竣工金額
---

リノベーション専門店として建物の構造を深く理解しているからこそ、本当に暮らしやすい住まいをご提案できる。それが、SOWAKAの家づくりです。 新築住宅でも、断熱等級をはじめとした最新の省エネ基準をしっかりとクリアし、これから先も快適に暮らせる住まいを設計しています。 外観は、3本の柱が印象的な広いポーチと、すっきりとした片流れ屋根が特徴。シンプルで飽きのこないデザインは、住むほどに愛着が深まります。 室内は、色味を抑えたシンプルナチュラルな空間に仕上げ、家具や暮らしの彩りが映える心地よい住まいに。あえて余白を残したお庭には、お子さまの遊び場や家庭菜園など、その時々の暮らしに合わせた楽しみ方が広がります。 ご家族の成長とともに少しずつ風景が変わり、思い出を積み重ねながら、長く愛される住まいとなることを願っています。

広い屋根付きポーチで、お庭時間をもっと楽しむ

3本の柱が特徴的
天井にも木材を使用することでナチュラルな印象に

外観でまず目を引くのは、3本の柱が並んだ屋根付きの広いポーチです。家の中でも庭でもない、その間にある"もうひとつの居場所"として計画しました。

打ち合わせを始めた頃、妊娠中だった奥様。「子どもが生まれたら、一緒に庭で遊んだり、畑仕事も楽しみたいんです。」そんな想いをお聞きし、家と外をゆるやかにつなぐ空間をご提案しました。

外遊びのおもちゃや畑で使う道具も、汚れを気にせず気軽に収納できるので、毎日の暮らしがぐっと快適に。休日にはレジャーシートを広げてお家ピクニックを楽しんだり、椅子を出してゆっくり過ごしたりと、その時々の暮らしに合わせて自由に使える場所になっています。

今だけではなく、これから成長していくお子様とともに使い方も少しずつ変わっていく。そんな家族の時間を受け止めてくれるポーチになりました。

暮らしに合わせて形をつくる。家族が自然に集まるLDK

明るく開放感のあるLDK

扉を一歩入ると、目の前に広がるのは明るく開放感のあるLDK

大きな窓からたっぷりと光が入り、白を基調にした壁とやさしい木目の床が、その明るさをさらに引き立てています。

家具をたくさん置かなくても様になる、シンプルな空間だからこそ、家族の暮らしに合わせて自由にレイアウトを楽しめるのも魅力です。

ブルーグレーの扉がアクセントに

LDK空間の中で、パッと目を引くブルーグレーの扉

主張しすぎない落ち着いたカラーが、ナチュラルな雰囲気にほどよいメリハリを加え、シンプルだからこそ飽きのこない空間をつくり上げています。

写真右側の扉は、洗面室からお風呂へと繋がります。

キッチンやリビングからも行き来しやすい動線になっているため、洗濯や身支度など、毎日の家事もスムーズ。家族みんなが使いやすい間取りも、この住まいのこだわりです。

五角形のリビングの形

一般的な住宅は、四角い部屋で間取りをつくることがほとんどです。しかし今回のお住まいでは、あえてリビングを少し変わった五角形の形に設計しました

その理由は、ご夫婦からいただいた「庭で家庭菜園を楽しみたい」というご希望を叶えるため。

限られた敷地の中でも、お庭をできるだけ広く確保できるように、建物の形を土地に合わせてプランニング。デッドスペースを減らし、お庭の広さと室内の使いやすさを両立させました。

少し珍しい五角形のリビングも、実は見た目だけではなく、ご家族の暮らしを大切に考えた結果、生まれた形なのです

見せる収納で、自分らしく楽しむキッチン

毎日使う場所だからこそ、「料理がしやすいこと」と「気持ちよく過ごせること」のどちらも大切にしたキッチンです。

料理をする人も、リビングで過ごす人も、自然と会話が生まれる。そんな家族のつながりも意識したキッチンになりました。

木目の折り下げ天井がおしゃれ!

天井には、木目の折り下げ天井を採用しました。

LDK全体とつながりを感じながらも、キッチンだけをゆるやかに区切ることで、空間にほどよいメリハリが生まれています。

キッチンとカップボードは、やわらかなグレーブラウンでコーディネート。木目の床や天井とも相性がよく、ナチュラルな雰囲気の中にやさしくなじんでいます。

シンプルな色合いだからこそ、お気に入りの食器や雑貨、グリーンを飾るだけで、自分らしいキッチンに。季節ごとに飾るものを変えたり、新しいお気に入りを少しずつ増やしたりと、暮らしに合わせて楽しめる空間になりました。

やわらかなグレーブラウンカラー
奥様お気に入りの光がゆらめく照明

背面には広々としたカップボードとオープン棚を設置しました。

食器や家電をすっきり収納できるだけでなく、お気に入りの雑貨やグリーンを飾れば、自分らしいキッチンづくりも楽しめます。使いやすさだけでなく、「見せる収納」としてインテリアの一部になるよう計画しました。

また、リビング側には木製のカウンターを設けています

調味料や小物を置いたり、お子さんがお絵描きをした作品や季節の飾りを並べたりと、暮らしに合わせて自由に使えるスペースです。コンセントも設置しているため、スマートフォンの充電や家電の使用にも便利です。

リビング横の和室があると便利。家族みんなが使いやすい空間

収納下の採光窓が明るさのポイント

ポーチのすぐ横にある和室は、土間横の大きな窓と収納下の窓から、やさしい光がたっぷり入る、とても気持ちのいい空間です。

リビングとつながっているので、お子さんが遊んでいる様子を見守りやすく、家族みんなが自然と集まる場所になりそうです。

また、扉を閉めれば個室として使えるので、お子さんのお昼寝スペースや遊び部屋としてはもちろん、ご両親やお友達が泊まりに来たときの客間としても活躍します。

そのときどきの暮らしに合わせて使い方を変えられる、あるとうれしい和室になりました。

リビングから繋がる和室
和室の中からはポーチとお庭が見渡せます

収納も室内干しも。毎日の家事がラクになる洗面所

造作した洗面台には大きな鏡を採用

朝の身支度をするときも、家族が並んで使いやすく、お子さんと一緒に歯磨きをしたり、髪を整えたりする時間もゆったり過ごせます。慌ただしくなりがちな朝だからこそ、少しでも気持ちにゆとりが生まれるようにと設計しました。

壁一面を使った可動式の収納棚
室内用の物干しも設置しました

壁一面には可動式の収納棚を設置。タオルや洗剤、ストック用品など、収納するものに合わせて棚の高さを変えられるので、暮らしの変化にも柔軟に対応できます。

「ここにしまう」が決まることで、洗面所が散らかりにくく、いつでもすっきりとした空間を保てるのもうれしいポイントです。

さらに、天井には室内干し用の物干しを設置

天気が悪い日や花粉の多い季節でも、気にせず洗濯物を干せるので安心です。洗濯機から取り出してそのまま干せるため、家事の移動も少なく、毎日の洗濯がぐっとラクになります。

毎日使う場所だからこそ、収納・洗濯・身支度までをひとつの動線で考え、家事の負担を少しでも減らせるよう工夫しました。

アーチの形が印象的な玄関スペース

玄関を開けると、まず目に入るのは、やわらかな曲線を描くアーチの垂れ壁

空間にかわいらしさをプラスしながら、お客様を迎えるメインの玄関と、家族が使う玄関兼シューズクロークをゆるやかに仕切っています。壁で完全に区切るのではなく、ほどよくつながりを感じられるのも、この玄関の魅力です。

メインの玄関とシューズクロークに繋がる導線
アーチの垂れ壁が印象的

家族用の玄関には、靴はもちろん、ベビーカーや外遊びのおもちゃ、アウトドア用品なども収納できる広々としたシューズクロークを設けました。

生活感が出やすいものをまとめてしまえるので、お客様を迎える玄関はいつでもすっきりとした印象を保てます。

玄関のすぐ横には造作の手洗い台を設置。

帰宅したらそのまま手を洗えるので、お子さんも自然と手洗いの習慣が身につきます。お客様にも気軽に使っていただける位置にあるため、暮らしやすさと使いやすさの両方を考えた間取り。

白いタイルと木のカウンターを組み合わせた洗面台は、ナチュラルな雰囲気の中にさりげないアクセントをプラスしました。

屋根の形を活用した2階の個室

ヘリンボーンの床が印象的
収納スペースとしても利用できます

2階のお部屋は、片流れ屋根の形をあえてそのまま活かした設計をしました。

斜めの天井があることで、普通のお部屋とは少し違う、屋根裏部屋のようなわくわくする空間になっています。

納戸スペースとしても使える空間は、天井が低くてまるで隠れた秘密基地のよう
絵本を並べたり、おもちゃをしまったり、ときには寝転んで本を読んだり。読み聞かせが上手な奥様が、お子さんと一緒に「今日はどの絵本にしようか」と楽しそうに選んでいる様子が、自然と思い浮かびます。

子どもの頃に感じた「この場所が好き」という気持ちは、大人になってもきっと心に残るもの。そんな思い出がたくさん生まれる、あたたかな子ども部屋になりました。

段差を活かして、お部屋を広く使える個室

2階の個室には、敢えて段差を作った小上がりスペースを設けました

夜は布団を敷いて寝室として使い、朝になったら布団を片付けて広々としたフリースペースに。使い方をひとつに決めないことで、お部屋をより広く、自由に使えます。

お子さんが小さいうちは遊び場として、お友達が遊びに来たときはみんなでくつろげる場所として。成長とともに勉強をしたり、本を読んだりと、その時々の暮らしに合わせて使い方を変えられるのも魅力です。

毎日使う場所だからこそ、「寝るだけの部屋」ではなく、家族の暮らしに寄り添いながら変化していく空間になりました。

暮らしに合わせて変えられる、可動式の収納棚

収納するものは、家族の暮らしとともに少しずつ変わっていきます。だからこそ、2階には高さを自由に変えられる可動式の収納棚を設けました

お子さんが小さいうちは、おもちゃや絵本を並べたり。成長したら教科書やランドセル、趣味の道具をしまったりと、その時々の暮らしに合わせて使い方を変えられます。

収納するものに合わせて棚の位置を調整できるので、無駄なスペースができにくく、見た目もすっきり。

家族の成長とともに使い方も変わっていく、長く活躍してくれる収納になりました。

高断熱住宅にはどんなメリットがある?一年中快適に暮らせる住まい

高断熱住宅の一番の魅力は、夏は涼しく、冬は暖かく、一年を通して快適に過ごせることです。

外の暑さや寒さが室内に伝わりにくいため、エアコンの効きもよくなり、冷暖房を使いすぎなくても心地よい室温を保ちやすくなります。その結果、毎月の光熱費を抑えられるのも大きなメリットです。

セルロースファイバーを吹き込んでいる様子
床断熱にはフクフォームEcoを敷き詰めています

今回のお住まいでは、壁と天井に高品質なセルロースファイバーを採用し、床にも断熱材をしっかり施工しました。

セルロースファイバーは、断熱性能だけでなく、防音性や調湿性にも優れた断熱材です。夏の暑さや冬の寒さをやわらげるだけでなく、室内を一年中快適な環境に保ちやすいのが特徴です。

さらに床までしっかり断熱することで、足元から伝わる冷えも軽減。

家全体を断熱材で包み込むことで、外の気温に左右されにくい住まいに。夏の強い日差しや冬の冷たい空気の影響を受けにくく、一年を通して心地よい室内環境を保ちやすくなっています。

家は、完成したときがゴールではありません。

10年後、20年後も、ご家族が心地よく暮らし続けられること。そのために、見た目のデザインだけでなく、住まいの性能にもこだわりました。ご家族の成長とともに、長く快適な暮らしを支えてくれる住まいです。


リノベーション会社【SOWAKA】が造り上げる新築戸建て

リノベーションは、建築業の中でも特に多くの知識を必要とします。なぜならリノベーションをする物件が建てられた時期、建設をした会社、建物の構造や方法によって、提案が大きく変わるから。

ゼロから作り上げる新築に比べて、今ある物を残しながらより良い物を作っていくリノベーションの方が難しいとも言えるのです。

そんなリノベをメインに手掛けているSOWAKAだからこそできる、新築戸建てのご提案。今まで培ってきた多くの知識や経験を元に、より専門的な視点から、お客様のイメージをカタチにするお手伝いができたらと思います。

現場レポート

完成写真だけでは伝わらない
家づくりの裏側をお届けします

断熱工事や解体、造作、仕上げなど、普段なかなか見ることのできない リノベーションの現場の様子をレポート形式でご紹介します。

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レポート形式でご紹介します