小牧市・名古屋近郊|軽量鉄骨造実家リノベーション事例|断熱改修とアクアリウムが楽しめる住まい
DATA
- 家族構成
- ご夫婦+お子様2名
- 構造
- 軽量鉄骨2階建
- 施工面積
- 142㎡
- 竣工金額
- 2,000~2,500万円
- 施工期間
- 約4か月
小牧市にある、軽量鉄骨造2階建てのご実家を、SOWAKAでリノベーションした事例のご紹介です。 ご主人の趣味であるアクアリウムを前面に取り入れ、『水族館のようなディスプレイを楽しむ住まい』を目指して計画。 さらに間取りだけでなく、細かな仕様や素材、動線など、これからの暮らしを想像する中で、ご夫婦の想いに共感させていただきながら進めたリノベーションです。 全体にアクセントクロスを上手く使いながら、オリジナル本棚やワークスペース、内窓のガラス一枚一枚にまでこだわりがたくさん詰まった住まい。 「寒くて暗い」という一番の改善ポイントをクリアする為、断熱リノベーションに力をいれた点もポイントです。
Before/After
『寒くて暗い・・』実家を断熱リノベーション
ご主人の実家が空き家となるタイミングで、リノベーションを考え始めたご夫婦。
これからの暮らしを考える中で、お二人が特に改善したいと感じていたのが、住まい全体の「寒さ」と「暗さ」でした。
”せっかくリノベーションをするなら、間取りやデザインを変えるだけでなく、毎日の暮らしそのものを快適にしたい。”
けれど、いくつかリノベーション会社に相談をしていく中で、デザインや間取りなどといった外見ばかりが先行していることに疑問を抱きはじめたそう。
そこで共感いただいたのが、当社・株式会社SOWAKAが標準仕様として採用している断熱材「セルロースファイバー」。断熱にしっかりと重点を置きながら、間取りやデザインも含めて、理想の住まい全体を整えていく。
こうして、今回のリノベーションがスタートしました。
まるで小さな水族館。アクアリウムが主役の玄関

ご夫婦の趣味でもあるアクアリウムを、家の顔となる玄関に取り入れ、インテリアの一部として楽しめる空間にしました。
玄関を入るとまず目に入る大きな水槽。来客を迎えるときには、おもてなしのひとつとして楽しませてくれるだけでなく、ご家族が帰宅した時にも、優しく迎えてくれます。
そんなお気に入りのアクアリウムがより映えるよう、玄関は白を基調とした明るくシンプルな内装に。水槽の存在感を引き立てながら、すっきりとした印象にまとめています。
また、玄関は湿気や匂いが気になりやすい場所でもあるため、壁の一部には調湿効果のある”漆喰”や”エコカラット”を採用。湿気を吸ったり、匂いを軽減したりする効果があるため、見た目だけでなく、毎日の快適さにもつながる工夫です。
アクアリウム水槽は置き型に!お手入れのしやすさもポイント

玄関から見ると、まるで壁に水槽が埋め込まれているように見えますが、実は置き型の水槽を設置できるように設計しています。
アクアリウムの管理は、水を入れ替えたり定期的な掃除をしたりと意外と手間がかかるもの。玄関側からは水槽をすっきりと見せながら、裏側では水の入れ替えや掃除などの作業がしやすいようにしています。
さらに、水槽の裏側へ無理なく出入りできるよう、玄関まわりの導線もしっかり考えました。
アクアリウムをインテリアとして楽しむだけでなく、日々のお手入れまで考えることで、長く楽しみやすい水槽スペースになっています。




