【丸の内】弁護士事務所様|照明器具の撤去
前回のレポートでは、解体後の状態確認までをお伝えしました。
今回は、これまで使用されていた照明器具の撤去作業からスタートしました。
電源をしっかりと落とし、安全を確認したうえで、一つひとつ丁寧に取り外していきます。長年使われていた器具のため、ビスの固着や天井裏の埃も見られましたが、周囲を傷つけないよう慎重に作業を進めました。
照明器具を撤去すると、天井裏の下地や配線の状態がはっきりと見えてきます。
このタイミングで、下地の位置や強度、配線の取り回しを再確認し、今後の仕上がりに影響が出ないよう細かな調整を行いました。
下地の確認が完了した後、天井張りの工程に移ります。
既存の天井に合わせて新しい天井ボードとなる「ジプトーン」を張り、復旧作業をする重要な工程です。ボードを一枚ずつ固定しながら、継ぎ目やビスピッチにも注意して施工していきました。




