〚現場レポート〛浴室リフォーム|名古屋市天白区×ヒートショック対策

名古屋市天白区で初夏に打合せして注文をいただいていた物件のリフォーム工事を先日行いました。

通常、ユニットバスの交換には4日間は必要で、お風呂が使えない日が3日。

1日目: 既存ユニットバス解体、墨出し

2日目: 設備配管や電気配線、換気配管

3日目: ユニットバス搬入、組立

     (この日はまだお風呂が使えない)

4日目: 入口枠取付、脱衣室内装仕上げ

     4日目の夜にやっとお風呂が使える!

夏に打合せをしていたので、夏にお風呂へすぐに入れないのは困るということで冬に工事をしよう!となりました。

ただ、冬を見越していたので

寒くなるから浴室暖房に加えて洗面脱衣室にも「TOTO 三冠王」という電気式の暖房機を導入することとなりました。

年齢に関係なく冬の寒い中で脱衣をしたり、熱いお湯に浸かるのは身体に負担がかかりヒートショックにつながることがあります。

ヒートショック対策でリスクを軽減!安心で快適な住まいへ

寒い冬場、温かい居間から寒い脱衣所や浴室への移動は、体に大きな負担をかけます。急激な温度変化による血圧の変動、いわゆる「ヒートショック」は、特に高齢者にとって…

余裕があれば浴室だけでなく、脱衣室にも暖房機をつけたいところですね。

株式会社SOWAKAは住環境の向上にこだわるリフォームやリノベーションを提案しております。

断熱をすることで、

毎月の光熱費削減につながり、身体への負担を軽減し、快適な暮らしをしながら生活費の安定を建築を通じて訴え続けています。

この記事を書いたスタッフ

杉山幸治

杉山幸治(株式会社SOWAKA)

1977年生まれ、瀬戸市育ち。建築工学科を卒業後、ゼネコンに入社。

ビルやマンションの現場監督としてキャリアをスタートし、気がつけば業界歴は27年を超えました。建築以外に自身の経験を踏まえて開業、店舗設計、広報、経営的なお話も好きです。

33歳の時に中古住宅を購入してリノベーションをした経験を踏まえて千件を越えるお客様との成功や失敗を繰り返して今日があります。

数十年前の建物を現在の基準に合わせながら不動産のこと、相続や税金、補助金、家づくりのことをお客様の熱量に合わせて導くのが私のしごとだと思っています。

【資格】一級建築施工管理技士、監理技術者、第二種電気工事士、石綿含有建材調査者、リノベーションコーディネーター

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