【長久手市】E様邸|キッチン改修工事
長久手市の戸建住宅にて、キッチンのリフォーム工事の様子をお伝えします。
フラットな対面キッチンにするため、既存の腰壁を撤去しました。


空間が一気に開け、リビングとのつながりがより感じられます。
解体では、普段は見られない部分の状態も確認することができます。
今回気になったのが、以前のキッチン配管の穴です。

キッチン配管が通っていない部分にも、床に配管用の穴が設けられていました。
これは元々あったキッチンを設置する際に、設置位置の変更があり、別の位置に配管を通した形跡かと思われます。
その過程で、使用されなくなった開口部がそのまま残っており、結果として外気が入り込みやすい状態になっていました。
断熱性能に影響が出てしまうため、この後、不要な開口部をしっかりと塞ぎ、外気の入り込みを防ぎ、断熱性・気密性も整えていきます。
「見た目をきれいにする」だけでなく、住まいとしての性能も考え、整えていくことが大切なポイント。
これがリノベーションの会社であるSOWAKAが手掛けるリフォームの特徴でもあります。

