【名古屋市】丸の内弁護士事務所様|スチールドア取付
今回の現場では、エントランスから事務所へ入る部分に、セキュリティ性の高いスチールドアを取り付けました。
スチールドアは鋼板で作られているため、木製ドアと比べて耐久性が高く、しっかりとした強度があるのが特徴です。
そのため、オフィスや店舗など、人の出入りがある場所でも安心して使用することができます。
今回の計画では、エントランスから事務所へ入る動線にあたるため、デザインだけでなく防犯性や安全性も考慮してスチールドアを採用しました。
空間全体のバランスを見ながら設置することで、エントランスから事務所へつながる動線がより引き締まった印象になっています。
スチールドアとは?
スチールドアとは、鋼板で作られたドアのことです。
木製ドアと比べて強度が高く、耐久性に優れているのが特徴で、オフィスや店舗、工場などでも広く採用されています。
また、防犯性が高いため、事務所やバックヤードなど、セキュリティを重視する場所の入口として使われることも多いドアです。
なぜスチールドアを採用したのか?
今回の現場では、エントランスから事務所へ入る扉として使用するため、安全性と耐久性を重視しました。
スチールドアは構造がしっかりしているため、防犯性が高く、人の出入りが多い場所でも安心して使用できます。
そのため、店舗やオフィスのリノベーションではよく採用されるドアの一つです。

スチールドアの設置工事
ドアを取り付ける際には、まず開口部の寸法を確認し、ドア枠を正確に設置していきます。
枠の水平や垂直がわずかにずれてしまうと、ドアの開閉に影響が出るため、現場では細かく確認しながら施工を進めました。
下地を整えたうえでスチールドア本体を取り付け、開閉の動きや納まりを確認していきます。


空間を引き締めるドア
今回の現場では、これまでご紹介してきたR壁や天井塗装など、空間全体のデザインを整えながら工事を進めています。
その中でスチールドアを設置することで、エントランスから事務所へつながる空間が引き締まり、デザイン性と機能性の両方を兼ね備えた空間になりました。
SOWAKAでは、空間のデザインだけでなく、安全性や使い勝手も考えながらリノベーションのご提案を行っています。
店舗リノベーションではよくあるご相談
店舗や事務所のリノベーションでは、「既存の天井を活かすことはできますか?」というご相談をいただくことがあります。
建物の状況によって判断は変わりますが、今回のように既存の天井を活かして空間を整える方法も一つの選択肢になります。
SOWAKAでは、建物の状態やデザインのバランスを見ながら、最適な方法をご提案しています。
この記事の監修者

杉山幸治(株式会社SOWAKA)
◆保有資格:一級建築施工管理技士、監理技術者、第二種電気工事士、石綿含有建材調査者、リノベーションコーディネーター
1977年生まれ、瀬戸市育ち。建築工学科を卒業後、ゼネコンに入社。ビルやマンションの現場監督としてキャリアをスタートし、気がつけば業界歴は27年を超えました。
20代はコンクリートと鉄骨に情熱を注ぎ、現場で学びながら知識と技術を深める日々。30代になると、コンクリートによる社寺建築を木造で接合させる増築など難易度の高い現場も経験し、構造の違いを超えて多様な現場をディレクションできる力を培いました。
現在はリノベーションを軸に、理想の住まいを実現するための提案と施工を担う責任者として活動しています。


