【名古屋市】鉄骨造リノベ|M様邸|近隣挨拶の準備

名古屋市の戸建住宅にて、もう間もなくリノベーション工事が始まるため、近隣挨拶の準備を行いました。

なぜリノベーション工事前に近隣挨拶を行うのか?

工事期間中は、どうしても工事車両の出入りや作業音などで、ご近所の皆様にご不便をおかけしてしまう可能性があります。

だからこそ、事前に工事内容や期間をご説明し、少しでも近隣の皆さまにも安心していただけるよう心がけています。

近隣挨拶でお伝えする内容

工事場所や期間、内容や問合せ先などを記載した「工事のお知らせ」を作成し、お施主様とともにご挨拶に伺います。

あわせて、ささやかではありますが、SOWAKAオリジナルタオルの粗品もご用意しています。

工事はお施主様だけでなく、地域の皆様のご理解とご協力があってこそ安全に進められるものです。

SOWAKAが大切にしている“工事前の配慮”

着工前のこうした準備も、私たちにとって大切な仕事のひとつ。

気持ちよく工事をスタートできるよう、丁寧に進めてまいります。

近隣挨拶の気になる質問

リノベ会社だけで行ってくれますか?

私たちはお施主様と一緒に近隣挨拶を行なっています。

これから工事をさせていただくのはお施主様の大切な住まいであり、地域との関係もこれから長く続いていくものだからです。私たちは工事内容や期間、作業時間などの専門的な説明を担当し、お施主様には「これからよろしくお願いします」という想いを直接お伝えいただきます。

いつ頃に行くのがベストですか?

基本的には、着工の約1週間前を目安に行っています。
直前すぎるとご不在が続いたり、余裕を持ってお伝えできないことがあるため、少し余裕を持ったタイミングが理想です。

工事内容や規模によっては、足場設置や解体工事の前に再度お知らせするケースもあります。工事の段階ごとに配慮することが大切です。

挨拶時に持参するものは?

SOWAKAでは、近隣の皆さまへのご挨拶として、タオルなどの日用品と、工事内容・期間・作業時間・連絡先を記載したご案内リーフレットを準備しています。

リーフレットには、万が一の際にすぐご連絡いただける連絡先も明記し、安心していただけるよう配慮しています。

お施主様の中には、別途ちょっとした菓子折りをご用意される方もいらっしゃいますが、必ずしも必要というわけではありません。大切なのは高価な品物ではなく、「これからお世話になります」というお気持ちを丁寧にお伝えすることだと考えています。

トラブルが起きた場合はどうなりますか?

万が一、騒音や車両などに関して、近隣の方よりご指摘をいただいた場合は、速やかに状況確認を行い、謝罪と改善対応を行います。現場任せにせず、会社として責任を持って対応することを大切にしています。

リノベーション工事は「建物をつくること」だけではなく、「地域との関係を壊さないこと」も重要な仕事の一部だと考えているからです。


この記事のライター

中根真子(株式会社SOWAKA・コーディネーター)

◆保有資格:リノベーションコーディネーター

岐阜県恵那市出身。自然に囲まれた田舎でのびのび育ち、今は愛知での暮らしを愛犬と共に楽しんでいます。

結婚を機に家づくりを経験し、理想と不安が入り混じる気持ちを痛感しました。その経験を活かし、お打ち合わせではお客様の想いをじっくりお伺いし、「楽しい家づくりだった」と思っていただけることを大切にしています。

住んでみて分かったリアルな目線で、理想の住まいづくりを全力でサポートします。まずはあなたの想いを聞かせてください!