【西区】F様邸|断熱改修
本日は名古屋市西区で行われた、鉄骨造の3階戸建て住宅、天井断熱改修の様子をご紹介します。
今回の断熱材も新聞紙を主原料とした【セルロースファイバー】が採用されました!
まず、天井裏へ断熱材を均一に行き渡らせるため、室内の天井に必要最小限の開口を設けました。

専用機械を積んだトラックから専用のホースを伸ばし、ベランダから部屋まで通し、天井裏へ吹き込んでいきます。
専用ホースはとても長く、2階や3階の天井裏にも届くようになっています。


天井裏内部では、梁や配線の位置を確認しながら、断熱材がすき間なく行き渡るよう丁寧に施工しています。

セルロースファイバーは、繊維状のため複雑な形状にもなじみやすく、断熱性だけでなく、防音性・調湿性にも優れているのが特徴です。
断熱により、夏の暑さ・冬の寒さを軽減し、快適な室内環境が期待できますね!


