【名古屋市】熱田区 T様邸

今回ご紹介するのは、名古屋市熱田区にあるT様ご夫婦の改修工事。

すでに工事は完了していますが、T様のリノベーションではSOWAKAが得意とする”重量鉄鋼造”の構造を変えたり、セルロールファイバーを使った断熱リノベーション、今後を見据えたバリアフリー対応など、注目していただきたいポイントがたくさん!

そこで現場レポートをシリーズでお届けしていきたいと思います。


T様ご夫婦が今回リノベーションをしようと計画したのは、熱田区にある重量鉄骨造の空き家。

ご両親から譲り受けたこの3階建ての建物は、元々1階は工場として、2.3階が事務所兼住居として使われていました。

リノベーションでは、まず「現地調査」を行うところから始めます。

今回は、建物の既存図と呼ばれる”設計図”をお持ちだったので、その図面と照らし合わせながら、実際の現場を目で見て確かめていきます。

外階段から2階の住居玄関に繋がっています。暮らしやすさを考えたいポイント!
2階のLDK周辺
1階の工場部分。鉄骨がむき出しの無機質な空間
両隣や後ろの建物とどのように接地しているかもチェックしたい部分です!
キッチン廻りのリノベはこだわる方が多いです
レトロなトイレも使いやすくしたいポイント!

また、現地調査では図面上では分からない部分を見るのも大切。

時には、床の下や屋根裏に潜り込んで、家の基礎となる部分に痛みはないか、補修が必要な部分はないかを調査していきます。

これは見た目や性能を変えるリフォームと、建物の構造から暮らしを変えるリノベーションでの大きく違う部分でもありますね。

せっかくリノベーションをするのであれば、この先数十年を安心して過ごしていただきたいと思うのです。

実際に細かな部分を計測することもあります。

この後は、これからお客様がどのような暮らしをしていきたいのか、どんな希望があるのかを丁寧にヒアリングしていきます。

T様ご夫婦の”時間を贅沢にゆっくりと暮らせる住まい”作りがスタートです!