杉工建設のスタッフ紹介

SUGICO design and craft company

0561-76-5428

9:00 〜 18:00 (水曜・日曜定休)

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スタッフ紹介 スタッフ紹介

スタッフ紹介

杉山幸治( Koji Sugiyama)
名前 杉山幸治( Koji Sugiyama)
趣味 音楽(八代亜紀・さだまさし・ドヴォルザーク・YO-YO-MA)

お客様へメッセージ message お客様へメッセージ message

弊社代表の杉山です。主に技術担当をしながら営業補佐もしています。正確に言うと全部やっている(笑) 童顔+声のトーンも高いので代表と思われない事がよくあったりしますが、お客様目線で考えれば話しやすいかな??ってポジティブに考えることにしています。20代30代の時は若く見られるがゆえに話を聞いてもらえなかったりした苦い経験があり、建築知識で武装する事で乗り越えてきた1977年生まれの瀬戸市育ちです。

 

私の名刺には、あえて資格など何も書かれていませんが、一級建築施工管理技士や電気工事士や何だかんだ持っている監理技術者です。建物を作ったり改修するにはローン、土地、法律のこと、家具家電、通信など暮らしに関する適材適所にお客様が求める様々な知識が必要で、社内だけでなく士業などの専門家と分業しながら、正確で質の高いサービスを提供できる様に指揮しています。 偶然の様に必然的に出会ったお客様へどれだけ多くのメリットや憧れのある暮らしを提供できるかをSUGICOやKURASI MARKETを通して真剣に考えていきたいです。

松本萌子(Moeko Matsumoto)
名前 松本萌子(Moeko Matsumoto)
趣味 本(見るのも読むのも)立体(観るのも作るのも)

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山がすぐ近くにある高山出身の私は、文化的にも地域的にも木や植物が身近にあったため、幼い頃色々と工夫して遊ぶ中に自然と木などが存在していました。大学、大学院で立体造形を学び、展示や制作活動をしながら過ごした6年間から、「物」を中心とする考えだったのが、徐々に「物」を取り巻く空間が気になり、「空間のカタチ」を意識するようになりました。卒業後は書店で芸術系書物に触れる仕事や設計アシスタント、企画営業をして過ごしています。様々な物や事を感じることで心豊かな暮らしができるよう感性を無くさないように心掛けています。

 

この業界に入る前まで、私にとっての空間は「物」を取り巻くモノで、「壁」で仕切られた中に存在していました。しかし、杉工建設では間取りを考える時にゾーニングから考え始めて、窓からの空気の流れ、買い物から帰宅した家族がパントリーに買ったものを置くまでの導線など、様々なシチュエーションを想定しながらシンプルに暮らす為の最善を考えてから壁ができることと建築の奥深さを知りました。お客様にとっての最善を常に考えて暮らしの提案をしていきます。

青山萌香(Moeka Aoyama)
名前 青山萌香(Moeka Aoyama)
趣味 音楽を聴くこと 映画鑑賞

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幼い頃から物を作ることが好きだった私は、絵をかくことも好きでしたが、空き箱や粘土などを使って立体的な物を作ることが特に好きでした。 この物づくり好きが発展し、リノベーションのテレビ番組を毎週欠かさず見るようになりました。そしていつからか、こんな仕事に就きたいと思い始め、建築系の学校を卒業後、SUGICOで設計の仕事を任せてもらっています。仕事でもプライベートでも英語を活かせるよう英会話スクールに通っていて、字幕なしの洋画を鑑賞することが今の目標です。

 

仕事で大切にしていることは、設計的な目線から物事を考えることはもちろんのこと、お客様の目線になってプランを考えるということを常に心がけています。 私たちが作るのはお客様の住まいです。お客様のライフスタイルが基本となって住まいは完成していきます。お客様のライフスタイルや思いがわからなければ、私たちにお客様の住まいを作ることはできません。お客様の思いを考え、設計としての思いも込めながら住まいづくりをしています。

巴希( Nozomi Tomoe)
名前 巴希( Nozomi Tomoe)
趣味 漫才を見る事 バドミントン 子供のサッカー応援  ステンドグラス

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細かい作業が好きな私は、家の中を少し変えたいなと思った時まずは自分で作ってみることから始めます。棚を作ったり、ステンドグラスで照明を作ったり。紙粘土や折り紙で雑貨を作ってみたことも。人生、やってみないとわからない!案外自分に合っているものが色々見つかるかもしれないと思いながら、これからも色々挑戦したいと思っています。

 

私が目指しているのは、「コミュニケーションの潤滑油」です。お客様の、家族の、会社の、友人の、あらゆる人間関係のなかで、相互に信頼できるコミュニケーションができるよう日々心がけています。 広報担当としての潤滑油、それはホームページ、SNSなどを通して、杉工建設の住まいづくりの魅力をより多くの人にお伝えすることだと考えています。それがお客様にとって、なめらかな潤いのある暮らしを楽しんでいただくためのサポートだと思っています。

祖父江友南( Tomomi Sobue)
名前 祖父江友南( Tomomi Sobue)
趣味 映画鑑賞 パンづくり

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大学病院や歯科医院で医療事務の経験を積んできましたが、数年前に自宅を改修した頃からインテリアに興味を持ち始めました。DIYやインテリアが好きになり、好きな分野の仕事に少しづつ携わりたいという想いから、今は、SUGICOに入社し総務・経理担当を任せていただいております。また、映画館であらゆるジャンルの映画を見ることが小学生の子ども達を育てる主婦の息抜きになっています。慌ただしい日々の中に楽しみを見つけたいと想いアクティブに生活をしています。

 

常に私が心掛けている事は『笑顔』です。 人と深く接する仕事をしていた時に『口角をあげる』という重要性をとても感じていました。 明るい事が取り柄でもある私なので、どんな時も笑顔で明るく接する。 これを生活においても、仕事においても大切にしています。

坂本真由( Mayu Sakamoto)
名前 坂本真由( Mayu Sakamoto)
趣味 好きなデザインを見ているときが最高の時間

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大工の父に憧れていた私の将来の夢は大工でしたが、高校2年の夏、業界クリエイターが講師をする建築デザイン学校を雑誌で見つけ、熊本から遥々東京までひとりで行き4日間のサマーセミナーに参加しました。はじめて出会う仲間とプロジェクトの計画から実際に部屋を作り上げ、プレゼンまで行うという経験にワクワク感が止まらなかったのを覚えています。その経験から、デザイン&インテリア専攻科に進学し建築だけでなくデザインや発想力も鍛えられ、卒業後は建設会社やSUGICOで設計の仕事に12年間携わりながら、設計の楽しさ、建物と向き合う厳しさを学びました。そして現在、設計の仕事と並行して進めていたソーシャルデザインというジャンルを今までの経験を生かしてお客様目線で追求していきたいと思っています。

 

業界では珍しく考え方の違う「建築(SUGICO)」と「マーケティング、ソーシャルデザイン(KURASI MARKET)」とを社内で完全に切り離し、そのセクションごとの魅力を最大限に生かす体制としているので、地域活動やイベントを独立した立場や視点で提案したり、繋がりや実空間や仮想空間を通して来店者が暮らしに必要な要素を市場に出すチャンスを醸成したり、毎日を楽しく豊かな心で暮らすことを探求しています。

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