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《建物への愛着》

 

同じ建物に20年、30年と暮らしていると年齢と共に生活スタイルにも変化があります。総合的に見直しをするチャンスなのかもしれません。


この普段の生活では特に気になっていなかった事を改めて解説し、恐怖心や建物に対する不信感、不安感を煽り、根拠の無い説明で建物所有者の判断力を奪ってしまうのが、いわゆる悪徳リフォームと言われる業者です。シロアリ、耐震、塗装、配管詰まり等の緊急性や専門性がある切り口にしている事もあるので、この話題に積極的に触れる改修業者も少なくなってしまいましたが、業者選びを誤るとメンテナンスをした事でメンテナンスが必要となり、結果、良い状態には戻らなくなってしまったという悪循環は全ての業者に対して不信となりますし建物に対する愛着も薄れていってしまうかもしれません。これからの業者選びは新築も改修も共に一生の付き合いができる会社かどうかという事だと思います。


冒頭に新築は一生に1棟と記述しました。一般的には材質面では木造の場合、坪単価が45万円以下で建てる事ができた建物は新築時から評価は低く、坪単価が70万円を超える建物は評価が高い傾向があります。


例え話ですが、新車で購入した150万円の車と800万円で購入した車の違いは評価が同じではないですね。しかし、メンテナンスは両方共に必要となり、売却する時に800万円の車は150万円に査定金額が下がったとしても150万円の車が150万円の査定金額を維持する事は無いと思います。事故もなく大事に使用していても古くなると評価は下がり、下がり幅が少ない車は中古市場で人気車種やメンテナンスをしっかりと行っている状態の良い車です。新車時に高くても安くてもメンテナンスを行っていれば、どちらの車も20万キロ乗る事もできます。


建物も同じです。新築で建てる場合は材質や作り手の施工精度を含めた評価を知って、いかにして建物と向き合っていくかという長期改修計画を立てる必要があります。既に建築をされた所有建物がある方も同じく、現在の築年数や状態から解体する時期を想定して一度リセットする時期を決めて改修計画を正してはいかがでしょうか。

取り壊しの計画はできているのか心配になります。解体処分費も150万円以上はしますし、解体後の暮らしはどうするのか等、お節介に思えてしまう事でも最後まで建物を思う気持ちを大事にしてほしいものです。

 

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