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地域ごとによって違う暮らし方

2021.02.12 - スタッフブログ

地域ごとによって違う暮らし方

こんにちは。名古屋市、尾張旭市周辺でリノベーションを通して暮らしの提案をしているSUGICO 松本です。

 

先週の寒さは何だったんだろうと思うぐらい、今日は暖かい1日でしたね。

 

日本のほぼ中心に位置している愛知県は、地域によって夏場は熱がこもり暑くなりますが、寒さや気候に関しては全国の中でも平均的なのかなと感じています。

 

太平洋側に面しているので、日本海側に比べて冬場は乾燥していますが、冬でも天気のいい日が多いのかもしれません。

 

 

冬の雪事情


 

2020年の末から今年の1月、ニュースでは大雪が原因で通行止めになり、車が長時間立ち往生をしている様子が注目されていました。寒い中、車に取り残されている人は本当に大変で辛いことだったと思います。

 

名古屋市周辺では雪による交通機関への影響はあっても、その多くは雪に慣れていないことからの遅延や事故などではないでしょうか。

 

幸い太平洋側であるこの地域では雪自体が降り積もることは年に1回ほどなので、毎日雪かきをすることはないかと思います。

地域によっては、「雪かき」作業にとられる時間が必要で、雪の降った次の日の朝は、出掛けるために雪かきが必要だったりします。

 

 

雪かき

 

今年のお正月も雪が降り積もることはなく、カラッとした乾燥した日々。

 

私の実家は岐阜県なので冬は雪が積もるという認識でしたが、名古屋市周辺に住んでいる人たちは、「雪かき用のスコップ」や「雪かき用の道具」など、完備しているお家は少ないかもしれません。

 

雪の降る地域では””対策が必要です。

雪かき用のスコップも用途に分けて4種類くらいは持っていたりして、最低でも2種類は必要ではないでしょうか。

 

名古屋市、尾張旭市、長久手市の辺りでは雪が積もることが少ないので、たまに雪が積もるとホームセンターからあまりストックが少ない雪かき用のスコップが無くなり、みんながスコップを探すことになります。

一戸建ての住宅では、自分たちが雪をかかないと出入りに支障が出てしまいます。

 

新雪が5㎝くらいまでの雪であれば、プラスチック製の通常の雪用スコップがあれば、充分なのではないでしょうか。

 

とはいえ、雪が降ったときにしか使わない、「雪用スコップ」。

どこに片付けておくのかなどの悩みは、頻繁に使わない物のあるあるでもあります。

 

雪の対処

 

雪国では雪が降るたびに、町中、主要な道路は除雪車が早朝から雪を除雪してくれます。

ですが、除雪車が雪を持っていってくれる訳ではないので、除けられた雪を自分たちで持っていったり、側溝に雪を入れることが出来るようになっている地域は、側溝に入れたり、川まではこんだり、はたまた道路から融雪用の水が出ていて、雪が溶けるようになっていたり。

 

地域によってその対処方法は様々です。

 

 

地域ごとの違い

 

名古屋市周辺へ引っ越してくる場合、

どこの地域から引っ越してきても、気候によって大きく困ることは多くないのではないでしょうか。(あえて言うのであれば蒸し暑い)

 

もちろんどんな場所でも災害の不安が全くのゼロという訳にはいきません。

 

ですが、日々の生活と「気候(季節)」は切り離すことは出来ませんね。

 

エアコンだけで夏も冬も過ごせるのか、

冬は別の暖房も必要なのか、

さらに言えば、快適に過ごすために必要なものは何なのか、

など、

地域性+求める生活レベル=家づくりに必要な要素

となると思います。

 

 

愛知県内での引越しの場合でも、山間部と平野部でも気候は異なります。

 

生活に必要な物が、引っ越しによって変化することもあるので、引越して、特に一戸建てに住む場合は気候も一緒に考えると、家づくりでのポイントも見えてくると思います。

 

 

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