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絶対的ではなく相対的な暑さや寒さ

2020.11.14 - スタッフブログ

愛知県名古屋市、尾張旭市周辺で、リノベーションを通して暮らしの提案をしているSUGICO、

杉工建設の松本です。

 

今年は昨年よりも寒いと感じていたのですが、

ここのところ暖冬だったこともあり、実際は”例年並み”のようです。

昨年も街中の紅葉を見て綺麗だなと感じてはいましたが、

「紅葉の”赤”は気温が下がるほど鮮やかになる。」

と聞いた事があったので、

確かに去年より寒いから、去年よりも綺麗に赤い色が出ているのかなと思います。

 

写真よりもい透けた光がきれいで、赤い色が一際目に入ってきて、

”紅”は軽やかで、天気の良い日にいたこともあって変化した赤が光を浴び、

より鮮やかになっていました。

 

 

 

 

 

 

寒さと暑さ


 

”寒さ”や”暑さ”は目に見える数字で判断しますが、実際は体感で判断していることも多いと思います。

夏に運動をしていれば暑くなりやすく

人によっても寒暖の感じ方は異なるので、暖房や冷房の基準は異なります。

フルリノベーションを行う場合に断熱をしますが、

大前提として「夏は暑い」、「冬は寒い」。

 

そういうものが季節であるのは判った上で、

夏に涼しく過ごせるように、冬に暖かく過ごせるようにというのが理想です。

 

寒さや暑さは数字の上では絶対的なものだと思っていますが、

実際は相対的なものだと感じました。

 

去年の11月に自転車に乗っていて暑かった記憶があります。

その記憶に比べて今年は”寒い”。

秋から冬へと移り変わる11月という季節は、基本的には寒い季節です。

いつの、どこの寒さを基準にしているのかで、

 

「暖かい」

「寒い」

も違います。

 

去年よりは”寒い

北海道よりは”暖かい

 

基準が変われば答えも全く別のものになってしまいます。

 

 

寒暖の判断基準


 

では家の場合、何が基準となるのか。

 

基本的には比べる基準は「今の暮らし」です。

 

今よりも広い所、今よりも涼しく過ごせる立地、今よりも暖かく過ごせるように、

今よりも冬に暖かい。

 

”今”の暮らしを基準に、新しく過ごす家には今よりも良いものを求めることが多くなります。

細かい部分での改善も多種多様ですが、

杉工建設へご依頼してくださる方たちは断熱で使用している、

”セルロースファイバー”に魅力を感じてくださっている方も多いです。

 

新築と異なり、築年数分前に建っている家を改修となるので、

窓ガラスの種類や壁の中の断熱などの影響は少なくありません。

冬の窓際は寒いものいものですが、

ガラスをペアガラスにしたり内窓をつけることで緩和されます。

 

 

どう感じるのか


 

「あった方が寒くない。」

 

例えば内窓ですが、暖房器具ではないのであるからと言って暖かくなる物ではありません。

寒さや暑さの軽減のためにはキーとなる存在ですが、

それがあれば全てが解決する、というのではないところが難しい点でもあります。

 

 

今住んでいる家の窓が一般的な1枚のガラスの場合、

内窓の設置やサッシの交換などで複層ガラス

(ガラスが2枚の間に空間があるため断熱性が高い物)に取り替えると、

窓の近くでの体感が変わります。

夏の直射日光を直で浴びているような感じや、

冬の冷気をそのまま感じる寒さなどは軽減されます。

 

ですが、今住まわれているお家の窓が複層ガラスの場合は、

複層ガラスでさらにLow-Eという遮熱効果もプラスされた物や、

防音ガラス、防火、防犯などの他の機能を求められるかもしれません。

 

 

お家を丸ごとリノベーションをする場合は金額も大きく、

夢も広がりますが連動して金額も膨らみます。

「変えたい」や「替えたい」内容や箇所は勿論ですが、

今の暮らしから”かえなくても良いところ”を一度考えると良いかもしれません。

 

 

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