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想いを寄せた空間

2020.01.21 - スタッフブログ

こんにちは。

名古屋市、尾張旭市周辺でリノベーションを通して暮らしに寄り添った提案をさせていただいてる

杉工建設の事務の祖父江です。

これからリノベーションを考えてる方も、すでにリノベーションをされた方も

私と同じような想いをされた方もいるかと思います。

 

 

皆さんは自身のライフプランについて考えたことはありますでしょうか?

そしてこれからお家づくりをしていく方は

少し先の未来まで考えた事はありますか?

今回は、私自身がリノベーションを経験したお話になります。

実はそういった経験がきっかけで建築業界に入るきっかけとなったのです。

 

-まず初めにすること…想像をする-

 

私自身4年前に中古物件を購入しリノベーションしました。

もともと義両親と同居予定だった我が家。

それがひょんな事から、急遽おうち探し(夢のマイホーム)をすることに。

まさか自分の家が持てるとは思ってもいなかったので

マイホームというものは私には無縁だと思っていました。

なので全くできていなかったのです、

想像をするということを…

 

ですが、少し先の未来まで考えてみました。

数年後の家族のこと、どんな暮らしがしたいのか、どんな空間で過ごしたいのかを

 

-イメージ、想いを伝える―

 

どんな空間で過ごしたいか

それぞれ家族構成も違えば、趣味だったり

住まいに対する考え方や想いも違うと思います。

その中でも自分はどういった空間で過ごしたいのか、そこを明白にする事が大事だと思います。

打ち合わせでは、いかにその自分のイメージしてるものを担当者に上手く伝えられるか。

これは家づくりをしていくに当たって、最も大切なポイントだと言っても過言ではなかったです。。

なぜなら、ここが上手く伝わらなければ後々こんなはずではなかった…と

モヤモヤした気持ちで毎日を過ごさなければいけなくなってしまいますよね。

それは自分にとっても、建設会社にとっても残念な結果となってしまいます。

そうならない為にも、自分の想いをどう伝えるか

自分のイメージを理解してもらえるよう

たくさんの情報を互いに出し合う事がより良い空間を作り上げるコツだと思います。

 

例えば、沢山の情報がありふれている昨今では

情報収集もたくさんのツールがあるかと思います。

今でいうと、インスタグラム等のSNSであったり(個人の方がたくさん住宅情報をアップしてくれています)

住宅関係の書籍、カタログ、そういったものの中から

自分のイメージに近いものをピックアップしておくのもいいかと。

言葉ではなかなか伝わりにくいものでも目で見る情報があるのとないのでは

また伝わり方も違うかと思います。 

 

あと、もうひとつ。

気になることはそのままにしておかないということです。

気になったらメモをしておきそのことを必ず聞く。ということです。

気になるけど、忙しそうで聞ける雰囲気ではない、とか 聞くのが恥ずかしい、など…

大丈夫です!そんな事は考えず、必ず気になることは何でも話しみてください。

でなければ次の段階でお互いに寄り添うことが難しくなります。

 

何度も打ち合わせを重ねていくと

次第に信頼関係も築いていけると思います。

この信頼関係こそも家づくりには欠かせない大切なポイントです。

私自身、担当者の方と何度もやり取りをしていくうちに家の事だけではなく

後に住まいに関係するような事もお話していき

そんな話を汲み取ってくださった方達のおかげで今の住まいが出来上がったのだと思っています。

 

-想いを寄せた空間-

 

こうして出来上がった我が家は4年経った今でも

どこをとってもお気に入りの大好きな空間となっています。

1日の中で最も多く過ごすリビングもそうですが

トイレでさえも、心地の良い空間となっています。笑

そういった気持ちで過ごせてるのも

共に造り上げてくださった工務店の方、職人の方達のおかげです。

 

何でも相談できた、これこそがリノベーションの

鍵になると思います。

 

 

 

 

 

おまけ: 我が家のお気に入りの回り階段です。

     アイアンを使用した柵や手すりもお気に入りのポイントです

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