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リノベーション EXPO 京都

2017.11.25 - スタッフブログ

こんにちは。

名古屋、尾張旭近郊でリノベーションを提案しているSUGICOの坂本です。

先日リノベーションEXPO 京都へ行ってきました。

 

 

リノベーションEXPOというのは、リノベーションをテーマにした全国8エリアで展開される「心踊る、住まいと出会おう。」というイベントです。
 

京都はちょうど紅葉の季節。

着物を着た観光客や、外国の方が多く町並みを歩かれている姿が、紅葉の季節か〜なんて気づかせてくれたのでした。

南禅寺の目の前の会場で行われていたEXPOは、そういった観光客の方がふと立ち寄れる場所で、より賑わっていました。

 

 

おしゃれな飲食ブース、ワークショップが開催されている中、メインイベントとしては、京都を代表する7社がリノベーションプラン対決  !!と題したプレゼンテーションを行われていて面白く見学させていただきました。

 

 

普段、競合会社として互いのプランはもちろん、プレゼンを見せ合う機会はない中、7社もの会社のプランを一挙公開、それぞれが短時間でプレゼンの中で考え方や想いを話される内容に聞き入ってしまいました。

 

弊社でも、競合相手として他社さんの名前を聞くことがありますが、特に他社さんのプランを見ることなんてあまりないんです。

 

今回は地域が違うので、地域性という面でも違うのですが、登壇して話す方の会社さんはそれぞれの特徴も違えば、年齢も違う、話し方も違う。

なかなか見れない機会でした。

 

 

「大好きな本と過ごせる場所を古くなった町屋を生かして創りたい」

おしゃれな青いマフラーを巻いた60代の女性オーナーさんは最初の挨拶でにこやかな笑顔で微笑まれていました。

 

そのオーナーさんを目の前に、周りには沢山の観客が見守る中、それぞれの会社さんがオリジナリティー溢れるプランをプレゼンされていて、時折、オーナーさんがスマホでプランを撮影されたり、プレゼンの内容に大きく頷いたりされる姿が印象的でした。

 

7組の会社がプレゼンを終えて、この場ではどの会社で進めるかというのは決められなかったのですが、オーナーさんが挨拶の中で話されていた内容がとても考えさせられる内容でした。

 

 

「ビブリオバトルではどの本が一番読みたくなったかというゲームで最終的には一番を選びますが、この裏には沢山の本を互いに教えあい、沢山ある本の魅力を広めることができるという素敵なバトルなんです。

一つの案件にそれぞれの想いが詰まっていてとても楽しくプレゼンを聞かせていただきました。リノベーションをするという私の背中を押してくれた気がします。」

 

 

「ビブリオバトル」- – – – – – – – – – – – – –

ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲーム。
「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっているそう。
「知的書評合戦」とも呼ばれている。 
 
発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  1. 順番に一人5分間で本を紹介する。
  2. それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
  3. 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

— ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル公式ルールより

 

 

 

リノベーション会社も近年はとても増えてきて、どこに頼んだらいいのだろうというお客様も増えてきました。

 

確かにお客様がリノベーションをしたいと思った時、プランはいくつもの会社が出すことはできますが、最終的には一つの会社がカタチに造ってきます。

プラン、金額、会社の規模、お客様が選ばれる理由はそれぞれ違うと思いますが、「選ぶ時代」となった今、迷いも沢山増えてくるのでしょう。

 

私たちは、お客様にとって何が大切なのかを大切に、考えて造り上げたいので、他社との比較をわざわざアピールはしていません。

それぞれの会社がそれぞれの想いをしっかりもって、リノベーションを進める会社が個々にリノベーションの楽しさを広めることが出来たら、楽しいな〜って帰りの電車で一人考えながら、帰路につきました。

 

来年はどんなイベントになるのか楽しみです。

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