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リノベーションは「新築の妥協」じゃない!リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020

2020.09.29 - ニュース

リノベーションは「新築の妥協」じゃない!リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020

リノベーションした住宅の魅力を競う「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020」の投票が9月25日(金)から始まりました!

 

「リノベーションって本当に暮らしやすくなるの?」

「中古住宅は何となく不安…」

 

 

今や新築一択の時代ではありません。

 

「新築には手が出ないから中古を検討する」のではなく、あえて中古住宅をリノベーションするという選択肢が増えています。

 

「リノベーションって面白い」

「リノベーションって新築の妥協じゃないんだ」

 

リノベーション・オブ・ザ・イヤーにエントリーされた住宅を見ると、そう頷けるはずです。

 

これからのリノベーション

参考になるポイントが詰まっています!

 

 
目次
 
 

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは?


 

リフォーム市場が急拡大した2013年からスタートし、今年で8回目を迎える「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020」は、住宅建設に携わる全国約900社が参加するリノベーション協議会が主催するコンテスト。

 

500万円未満、1000万円未満、1000万円以上、無差別の4つのクラスに分けられた分野から、この1年を代表するリノベーション作品が選ばれます。

 

 

2019年度のグランプリ作品は「新築基準をはるかに超えるレベルの断熱性能を実現しつつ、住宅市場への幅広い波及効果が期待される」と選考委員から評価されているほど、性能の向上が計られています。

 

今までのリノベーションは、性能よりデザイン性を求められる事も多かったような気がするものの、新築基準をはるかに超えるレベルの断熱性能をリノベーションで実現している物件が、確実に年々増えていると感じています。

 

SUGICOも「中古住宅の不安要素でもある断熱性能や耐震性能を改善し、新築住宅に性能でも劣らないリノベーション」を目指し、実施してきました。


特に断熱性能の向上を計り、リノベーションでは特に難しいと言われているセルロースファイバーを採用しました。24時間換気についても吸気と排気の見直しを行うことで、家全体のバランスを現代の基準に改善することにチャレンジを続けています。

 

今回、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020にエントリーした「グリーンと暮らす 自然に抱かれた最高のライフスタイル」物件も、新築住宅に性能でも劣らない性能を向上させる住宅としてリノベーションを実施しました。

 

エントリーした物件はどんな家?


 

一般的な2階建ての木造住宅だった築24年の空き家物件は、閉鎖的且つ薄暗い印象でした。

ご購入を検討されていたお客様から、お問い合わせをいただき始まったリノベーション計画。

 

 

壁一面の大きな窓。そして窓の向こうには鮮やかな緑。

まるで森の中にいるようなアウトドア空間が圧倒的な存在感を放っている住まいへと生まれ変わりました。

 

特にこだわった性能について


 

「暖かく、涼しく、静かに、ランニングコストを抑えながらも1年中快適に過ごせる住まい」の秘密は「断熱材」にあり!と言ってもいいほど、断熱材は重要なポイントです。

そして断熱性能の高い家にするためには「どの断熱材にするのか?」は抑えておきたいポイントです。

 

さまざまな種類の断熱材があり、それぞれにメリット・デメリットがありますが、SUGICOが一押しするのが、最強の断熱材「セルロースファイバー」

 

 

1.  高い断熱効果により、夏は涼しく冬は暖かい住まいを実現できる

2. 地球や人に優しいエコロジー資源である

3. 調湿効果が高く、快適な温度をキープできる

4. 密度が高く吸音効果が高いので、防音性能が向上する

5. シロアリやゴキブリといった害虫予防ができる

 

アメリカで最も使用されている天然繊維(パルプ)で出来た断熱材「セルロースファイバー 」は、専用の機械と専門の技術者によって施工が必要な為、必然と価格が高くなることも懸念され、リノベーションでは難しいともされています。

 

現在、リノベーションでもセルローズファイバーを標準仕様に設定しているSUGICOは、新築住宅に性能でも劣らない基準をクリアする取り組みをしています。

 

 

こちらの物件は、お客様のご好意で8月末に完成見学会も開催させていただきました。

今年の夏も暑い日が続く中、ご来場された方がビックリされていたのが、この断熱効果。

 

弊社のリノベーション基本仕様が 窓ガラスはLow-Eガラス、屋根や外壁面の断熱はセルロースファイバー、床下断熱は90ミリ厚フクフォームとなっているのですが、真夏に6帖用の工業用スポットクーラーで18帖ほどのリビングを冷やした状態で、汗が出ない程度まで冷えている効果がありました。

 

既存住宅の断熱性能・耐震性能の実現と、デザイン性を両立させることができた住まい。

新しい魅力を引き出し、発想の転換や遊び心を感じさせてくれるリノベーション。

 

これでも新築の妥協といえるのでしょうか。

 

リノベーションの魅力とは?


 

リノベーション・オブ・ザ・イヤーでは、工夫された住宅がたくさん紹介されています。

ご覧いただくと分かると思いますが、現代のリノベーションは見た目の良さや個性を際立たせながらも、性能も併せて重視する取り組みが、リノベーションの可能性を高めていると感じています。

 

ぜひ、リノベーションの新しい姿を「リノベーション・オブ・ザ・イヤー」でご覧ください。

 

あふれている自然環境と住まいのつながりをリノベーションで再構成することで、スクラップ&ビルドではなく建物のみならず地域全体が環境に対する意識を持ち、街が発展しても心の安定感に満ちた暮らし方が今後の大きな魅力になってくると、私たちSUGICOは、信じています。

 

あなたのいいね!が1票に!


 

あなたのいいね!が1票となり、優秀作品が決まる「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2020」

第一次選考はWEBサイトから投票を行いノミネート作品を選出されます。


みなさんのいいね♡!が力になります!
ぜひ!みなさまの1票をお願いします!


投票期間は9月25日(金)~10月28日(水)

ぜひいいね!を押していただけたら嬉しいです!

 

下記URLからは過去の受賞作品もご覧いただけますので、これからリノベーションをお考えの方はぜひご参考にしてみてはいかがでしょうか(^^)

 

 

 

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