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コロナ渦の住宅様式

2020.09.16 - スタッフブログ

コロナ渦の住宅様式

みなさんこんにちは。

尾張旭市で想いに添った暮らしの提案をしている、

SUGICOの青山です。

 

 

以前のブログで昔の住宅の様式についてお話をしましたが、

今住宅の様式が少し変わってきているかもしれません。

 

コロナ渦での住宅様式

最近ではテレビで、一棟まるっと消毒します!

というようなCMをよく見かけますが、

住宅の様式自体が変わりつつあるという記事を見かけました。

 

 

一番多く見かけたのは、玄関に手洗いスペースを設けるということです。

帰ってきてすぐに手を洗って外からの菌を落とすことができます。

弊社のお客様でも玄関に手洗い器を設ける計画をされる方が増えてきています。

水栓をタッチレスの物にすれば、

どこにも触れることなく手を洗うことができるので、

感染対策としては尚良いです。

この対策方法であれば、

手洗いスペースの位置を検討し直すだけですので、

取り入れやすいですね。

 

このコロナ渦で在宅勤務をする方が増えたのではないでしょうか。

そのためのテレワーク用の書斎を設けるという記事も多く見ました。

パソコデスクや書類収納用の棚を造作するだけでなく、

壁も専用の壁を作るようです。

パソコンやスマートホンのアプリを使って

オンラインで会議をする機会も増えましたが、

その会議をより快適にできるようにということで、

壁が音を吸収するように設計、施工をし、

会議中のハウリングを防ぐこともしているようです。

 

様々なコロナ対策が取られていましたが、

中でも一番驚いたのが家中の

建具を全て自動の扉にするという対策です。

帰宅した際にどこにも触れることなく

家の中を移動できるという利点がありますが、

なかなか簡単にはできることではありませんし、

デメリットもありますので少し取り入れづらいですね。

自動ドアということは電気が必要なので、

通常の建具を取り付けるよりも施工費がかかりますし、

もちろん商品代が高くなってきます。

暮らし始めたときにも、電気代がかかってくるので、

全部の建具を自動開閉にするのはまだ先の話かもしれません。

 

他にも、ウイルスを防ぐようなコーティングを室内に施したり、

帰宅してすぐに全身の除菌を行えるような

機械を設置するなどの対策がありました。

 

 

これまで、手洗いスペースはお風呂の横の洗面脱衣室に設ける

というのが基本の考え方でしたが、

今後は玄関に近い所に手洗いスペースを設けるのが基本になるのかもしれません。

書斎も、家庭それぞれによってあったりなかったりしましたが、

テレワークがもっと働き方の基本となったときには

必ず書斎は必要になるかもしれません。

 

このコロナ渦の中で様々なものの見直しがされていますが、

住宅の様式も見直しが必要なのではと感じました。

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