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あなたは黒派?青派?

2018.03.26 - スタッフブログ

子供が大きくなりそれぞれの部屋が欲しい。

家族が増えてペットとの生活に工夫が必要になった。

両親と同居することになったからフラットな造りに変えたい。

 

ライフスタイルの変化からこのような思いを抱えてらっしゃる方に

住まう場所の面からサポートしているSUGICOの大岩です。

 

新年度まであと1週間となりました。

用事があり尾張旭市役所に行くと駐車場が満車。そして役所内の窓口も長蛇の列。

この時期は手続きなどで提出書類へ記入する機会も多くなりますね。

今回はその用紙に記載されていることが多い次の1文に注目です。

 

「鉛筆以外の黒または青の筆記具で記入」

 

この1文に気づいていない方もいらっしゃるかもしれません。

ご自身が持っている公的文書や提出書類を見てみると小さい文字で記載されていることがあります。

私がこの一文に気づいたのは学生時代にアルバイトに応募するために書いた履歴書でした。

何十年も前の話なので…(笑)

その頃はネット媒体の求人も少なく履歴書を記入して直接送付するスタイルの時代です。

はじめてのアルバイトで、はじめて記入する履歴書。

買ってきた履歴書を机に広げ、まずは何を記入するのか用紙を隅々までチェック。

その時に先程の1文が目に付いたのです。

 

 

 

黒で書く?青でもいいの?

そこで自分なりに調べ、色々な諸説が分かりました。

 

海外では昔から万年筆が主流で、そのインクは青でした。

でも、日本では筆と墨を使った文化の背景が根強く文字は黒を基本とする風潮がある。

その両派の考えを採用し黒・青のどちらでも公的文書に使えるようにしているそうです。

 

それ以外にもまだコピー機がない時代はカーボン紙を使って書類の複製をしていたので

オリジナルは黒。複製されたものは青と見分けるためとの理由も書かれていました。

今では印刷技術も進み、カラー印刷が当たり前になってきたので

カーボン紙を使用する機会も減っていますよね。

その時代の流れに合わせるかのように、公的書類も手書きではなくパソコンソフトを使って

入力するものも増え、ペンを持って字を書く機会すら減ってきていますね。

 

この所説を受け、私は迷わずに黒を選択。

何となく少数派より多数派に流れていた普通の高校生だったのでその選択になりました。

 

しかし、その数年後に自分が選んだ選択が世界の中では少数派ということに気づくのです。

両親の理解もあり学生のころから海外へ足を踏み入れる機会が何度かありました。

その度に目に付くのが青ペンなのです。

空港にあるペンも、銀行にあるペンも青です。

学生の子供たちが持っているペンも青。

ノートを広げたら青一色です。

ステーショナリー店に行っても、黒よりも青ペンのほうが種類も豊富。

それだけ青が当たり前の世界だったのです。

 

一部の国では日本と同じように筆と墨の文化があり黒が主流としているところもありました。

あとは緑を使っている珍しいところもありましたよ。

 

自分にとっては当たり前すぎて、気に掛けることもないことが

他国から日本に来る人たちは黒ペンしかないことにビックリする。

なんだかおもしろい現象ですね。

 

ひとつのモノコトを違う角度から見たらこんなにも変化がある。

きっと、それはご自身が住んでいる場所でも言えることかもしれません。

 

ここをこうしたらこんなふうに導線が変わる。

できないと思っていたことが方法を変えればできることもある。

不便と感じていたことが何かをプラスするだけスムーズになる。

固定観念にとらわれずに、他の目線から見てみるのがはじめの1歩になることも。

悩む要素があるときは是非お問い合わせください。

お待ちしています!

 

 

 

 

 

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